※紹介している価格は2026年10月時点の情報です。購入の際は商品ページで最新の価格・在庫状況をご確認ください。
ライブで使うネイルチップは、推しカラーだけで決めず、「自分の服装や雰囲気に合うか」「ライブ中に使いやすいか」まで考えて選ぶと失敗しにくいです。
私は以前、ライブの1〜2日前にセルフでワンカラーのネイルを塗っていました。ただ、当日までに少し欠けてしまうことがあって、当日に塗り直す時間も取れません。そこで今回は、ネイルチップを選んで参戦しました。実際に使ったのは、赤のマグネットネイルチップです。
この記事では、その体験をもとに、「推しカラーだけでなく、自分にも合うネイル」の選び方と、目的別に選んだ3商品を紹介します。ライブや推し活でネイルチップを使いたい方の参考になればうれしいです。
推し活にネイルチップがおすすめな理由
ネイルチップにはこんなメリットがあります。
- 推しカラーを取り入れやすい。 服やバッグを全部推しカラーにするのは難しくても、ネイルなら小さな面積で入れられます
- グッズと一緒に写真を撮りやすい。 うちわ、アクスタ、ぬいなどと撮ると、手元の色も写真の一部になります
- 仕事や学校があっても、イベントの日だけ楽しめる。 仕事や学校の後のコンサートの場合でもネイルをつけることができますし、終わったら外せるので普段の予定に合わせやすいです
- 自分の服装に合わせやすい。 ネイルチップは、デザインを選べるのが強みです
推し活だからといって、必ずしも派手なネイルにする必要はありません。推しカラーを取り入れつつ、普段の服装に合うデザインを選べるのも、ネイルチップのいいところだと思います。
実際にライブでネイルチップを使ってみて感じたこと

私がネイルチップを選んで使うまでの流れをまとめました。
以前はセルフのワンカラーで、当日までに欠けることがあった
以前の私は、ライブの1〜2日前に、自分でワンカラーのネイルを塗っていました。前日や当日に塗ると乾かす時間や失敗が不安で、少し早めに済ませていたんです。
ただ、そうすると当日までに少し欠けてしまうことがありました。当日に塗り直す時間はなかなか取れず、気になったまま参戦したこともあります。
100均の推しネイルシールは好みと合わなかった
ネイルチップを探す中で、DAISOの推しネイルシールも見てみました。リボンやハートなどのかわいらしいデザインが多くて、私の好みや服装とは少し合わない気がして、今回は見送りました。
推しカラーの赤も、鮮やかすぎると感じた
推しのメンバーカラーは赤です。ただ、赤といっても色々あって、鮮やかな赤だと、私が着る服とは少し浮きそうだと感じました。
そこで、もう少し深みのある赤を探しました。
選んだのは、短めの赤いマグネットネイルチップ
最終的に選んだのが、短めの赤いマグネットネイルチップです。
選んだ理由は複数あります。
- 大前提として、推しカラーの赤であること
- 鮮やかすぎず深みのある赤であること
- かわいいデザインより大人っぽくシンプルな雰囲気を選びたかったこと
私はかわいい系の服装ではありませんでした。だから、推しネイルらしいかわいさより服装にも合わせやすい大人っぽさを優先しました。
実際に使ってみて:大人っぽく、服装にも合わせやすかった
使ってみると、赤が深みのある色で大人っぽい雰囲気に仕上がりました。服装から手元だけが浮く感じもなく選んで良かったと思いました。
ライブ前にはスマートフォンで地図を調べたりチケット管理をしたり、ライブ中はペンライトやうちわを持ったりと、手を使う場面が多いです。短めのチップだったこともあり、そういう場面でも大きく邪魔に感じることはありませんでした。ただ、これは私の爪と、このチップの長さでの感想です。普段から爪を長めにしている方などは感じ方に個人差があると思います。
ライブ前には、グッズと一緒に写真も撮りました。ネイルも、写真に自然に馴染んでいた気がします。

ライブだけでなく、観劇でも使いたいと思った
派手すぎないデザインだったのでライブ以外にも使えそうだと感じました。舞台や観劇のときにも使う予定にしています。
ライブ参戦用ネイルチップの選び方
推し活ネイルチップを選ぶときは、推しカラーだけでなく自分の服装やライブ中の使いやすさも見ておくと選びやすくなります。私が実際に使ってみて、特に大事だと感じたのは次の5つです。
推しカラーは「色」だけでなく色味まで選ぶ
同じ赤でも、鮮やかな赤と深みのある赤では印象がかなり変わります。ピンクや青なども同じです。
| 色味のタイプ | 色の特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 鮮やかな色(例:鮮やかな赤) | 華やかで、推しカラー感がはっきり出る | 推しカラーをはっきり見せたい |
| 深みのある色(例:深みのある赤) | 落ち着いていて、大人っぽい | 大人っぽく取り入れたい |
| くすみ系 | やわらかく、服になじみやすい | 服装になじませたい |
| 淡い色 | 軽やかで、さりげない | 控えめに推しカラーを取り入れたい |
どの色味が多くの人に選ばれているか、といった話ではありません。自分が好きな色味かどうかで選んでください。私は、深みのある赤が合いました。
自分の服装や雰囲気にも合わせる
「推しカラーだから」という理由だけで決めず、普段の服装や当日の参戦服との相性も考えると、手元だけが浮く心配が減ります。
私の場合は、かわいい服装ではなかったので、かわいらしい推しネイルより、大人っぽい赤を選びました。推し活だから普段と違うデザインにする、という必要はないと思っています。
ライブ中に邪魔になりにくい長さを選ぶ
ペンライト、うちわ、スマートフォンなど、ライブでは手を使う場面が多いです。私は短めを選んで、ライブ中も大きく気になりませんでした。
ただ、短ければ絶対に邪魔にならない、というわけではありません。自分の爪の形や、持つものの多さも踏まえて、長さを決めてください。
サイズが合っていることも重要
サイズが合わないと、痛みや違和感につながる可能性があります。商品によってサイズの確認方法が違うので、購入前に商品ページを見ておくと安心です。
サイズの測り方や選びか方はこちらの記事で詳しくまとめています。
推し活・ライブ参戦におすすめのネイルチップ3選
目的別に3つ紹介します。選び方の目安は次のとおりです。
- 推しカラーに、少しデザインも入れたい → DINA
- 大人っぽく、さりげなく推しカラーを楽しみたい → OHMI GALLERY
- ワンカラーで、シンプルに楽しみたい → NAILTIPS
推しカラー+ワンポイントデザインなら「DINA」
DINAネイル
- 46色のカラーと49種のワンポイントデザインから選べる
- チップタイプも選択可能
- サイズ測定用サンプルチップあり
- ネイル用両面テープや接着剤は付属しない
全部の指に装飾が入るわけではないので、シンプルさを保ちつつ少しだけ個性を足したい方に向いています。
▼価格・購入リンク
価格:1,800円 (送料無料)
|
|
大人っぽい推し活ネイルなら「OHMI GALLERY」
OHMI GALLERY マグネットネイルチップ
今回、私が実際に購入して使ったのがこちらです。
- マグネット系のデザイン
- ベリーショートラウンドタイプ。他のチップ形状の商品もあり
- XS~Lの4サイズ展開
かわいい系のデザインより、シンプルで落ち着いた雰囲気が好きな方は、こういうタイプが合うかもしれません。ただ、使い心地は爪の形やサイズによって変わると思います。
【実際に使ってみた感想(筆者の体験)】
- 推しカラーが赤なので、深みのある赤を選択
- 短めのマグネットで、大人っぽく仕上がりました
- ライブ中、大きく邪魔に感じることはありませんでした
- グッズや会場前の写真でも映えて満足
▼価格・購入リンク
価格:1599円(送料別330円)
|
|
上記は私の購入した深みのある赤の商品ページですが、同じ店舗には様々な色のネイルがあります。推しの色に合わせて選んでみてください。
推しカラーをシンプルに楽しむなら「NAILTIPS」
NAILTIPS ワンカラーネイルチップ
- 60カラー&7チップタイプから自分の好きなものを選べる
- デフォルトは固定サイズ。サイズ確認用のサンプルチップとサイズ変更オプションがあり、不安な方は確認推奨。
- 強力両面テープ1回分付属
700円なので、推しカラーが2色ある場合はワンカラーのチップを2色分購入して組み合わせる方法もあります。
▼価格・購入リンク
価格:700円(送料別240円)
|
|
3商品の比較
| 商品 | こんな人におすすめ | デザインの特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|
| DINA | 推しカラー+ワンポイントデザインを楽しみたい | 推しカラー選択、薬指にワンポイント | 1,800円 |
| OHMI GALLERY | 大人っぽいマグネットネイルを選びたい | マグネット系、短めタイプ | 1599円 +送料330円 |
| NAILTIPS | シンプルな推しカラーが良い、2色使いを楽しみたい | ワンカラー | 700円 +送料別240円 |
推しカラーを2色取り入れるなら
推しカラーが2色あるときの取り入れ方は、たとえば以下の方法があります。
- 左右の手で色を分ける
- 指ごとに色を分ける
- マーブルやニュアンス系のデザインで、2色を組み合わせた商品を選ぶ
どの組み合わせが合うかは、自分が好きな組み合わせを基準に選んで大丈夫です。
ライブ当日にネイルチップを付けるときのポイント
私がやったことを中心にまとめます。商品によって装着方法や付属の粘着用品が違うので、付属の説明書や商品ページに指定がある場合は、そちらを優先してください。
前日:爪の表面を軽く整えておく
前日に、爪の表面を軽く磨いて凹凸を整えておきました。削りすぎると爪に負担がかかるので整える程度にとどめています。
当日:爪の表面を拭いてから装着する
当日は、アルコールウェットティッシュで爪の表面を拭いてから装着しました。油分や汚れを取り除く目的です。
私は当日の朝に装着しました。サイズや装着方法を事前に確認しておくと安心です。
持ち物:予備の粘着用品
会場で万が一外れたときのために、予備の接着剤や粘着用品があると安心です。チップや必要なものは、前日までにまとめておくと当日慌てずに済みます。
推し活でネイルチップを使うときの注意点
使う前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
- サイズが合っているか、事前に確認する
- 長すぎるデザインが気になる方は、短めを選ぶ
- 商品によって、装着方法や付属品が異なる
- 商品説明を確認してから使う
よくある質問
Q. 推し活にネイルチップはおすすめ?
私はおすすめだと思っています。セルフネイルのように数日前から準備する必要がなく、イベントの日だけ楽しみやすいからです。サイズが合うかどうかは、購入前に確認しておきましょう。
Q. ライブ用のネイルチップは、短めがいい?
人によると思います。ペンライトやうちわ、スマートフォンを使うので、私は短めを選びました。ライブ中に大きく気になることはありませんでしたが、爪の形や好みによって感じ方は変わると思います。
Q. 推しカラーのネイルは、派手にしたほうがいい?
必ずしも派手にする必要はありません。私は、深みのある赤をマグネットで取り入れて、服装に合わせました。自分の服装に合うデザインを選ぶ方法もあります。
Q. 推しカラーが鮮やかすぎて自分には取り入れにくい場合、どうする?
同じ色でも、深みのある色や、くすみ系、淡い色など、色味を変える方法があります。私は、鮮やかな赤より、深みのある赤のほうが合いました。
Q. 推しカラーを2色取り入れてもいい?
いいと思います。左右で分ける、指ごとに変える、2色が入ったデザインを選ぶなど、好きな組み合わせで選んでください。
Q. ライブ当日に、ネイルチップを付けてもいい?
私は当日の朝に装着しました。商品によって装着方法が異なるので、サイズや装着方法は事前に確認しておくと安心です。商品ページや付属の案内も確認してください。
Q. 仕事でネイルができなくても、推し活ネイルはできる?
できます。ネイルチップなら仕事や学校がない日や終わった後に使うなど予定に合わせて楽しめます。
まとめ:推しカラーは、自分らしくネイルチップで取り入れよう
推し活用のネイルチップは、まず推しカラーを決めて、次に「自分の服装に合う色味か」「ライブ中に使いやすい長さか」「サイズが合うか」を確認すると選びやすくなります。
私は、深みのある赤を短めのマグネットで取り入れたことで、服装にも合って、当日の準備も楽になりました。
自分の推しカラーと服装に合うネイルチップを選んで、ライブ当日の手元も楽しんでみてください。

